【2年使った感想】ilife v5s proを徹底レビュー!安くてコスパ最高!

たるたるの笑顔
たるたる
iLifeっていう格安自動掃除機ってどうなの??
石田翼の写真
石田
2年間使ってみた感想とレビューを写真たっぷりで図解するね
丸2年使ってきて、色々とわかってきたので
長期間使っていないと分からないことを記録に残しつつ
  • 「ルンバと迷っている方」
  • 「そもそも買おうか迷っている方」
  • 「プレゼントに考えている方に向けて」
動画・写真をたっぷり使用
リアルな使用感とともに徹底的に解説します!!!
こんな疑問にお答えします
  • ルンバじゃなくてよかったの?ぶっちゃけどう?
  • 実際に使ってみてメリット・デメリット
  • 水ぶき機能って実際どうなの?
  • 動いているところを実際見てみたい!

ルンバよりコスパが圧倒的に良い!!

ルンバとileife(アイライフ)ぶっちゃけどっちが良い!?

まず自動掃除機って聞いたら連想するのはルンバですし

まずはAmazonでルンバ探しますよね

 

そして「ルンバたっけー、買えないわ・・・」となり

もっと安いのないの?と探し始めますよね

石田もそうでした


高すぎなのでひとまずルンバはあきらめて

レビューがやたら良かった2万円以下のiLifeを購入!

結果的にiLife v5s pro最高でした

文句の付け所がほぼないです

 

でもさ、ルンバじゃなくて大丈夫なの??

って方向けに「同程度の値段のルンバ」との比較表を準備しました

ilifev5s pro(アイライフ) ルンバ606
価格 2万円以下(2019年時点) 3万円以下(2019年時点)
障害物センサー
衝突緩衝材(バンパー)
タイマー設定
掃除範囲指定(バーチャルウォール)
超えられる段差 1,2㎝ 2㎝
自動充電
スマホ操作
水ぶき
落下防止センサー

iLife v5s proがAmazonではこんな感じ


ルンバの606がAmazonではこれくらいの値段です

こうやって比較すると、iLife v5s proって結構有能
ポイントは
  1. タイマー機能があり、毎日外出中に掃除してくれる(スマホ操作は不要かな)
  2. 水ぶきができ、お子さんがいる世帯で効果抜群
  3. 落下や衝突を防ぐという基本機能も充実
レビューが高評価なのも納得。あれはサクラではないなーと感じました
では実際にiLifeは「どんな商品なのか」もっとリアルに知っていただきたいと思います

iLifeってこんな商品です

ilife(アイライフ)ってこんな感じだよ

たるたるの笑顔
たるたる
なんかさあ、公式HPの綺麗な写真じゃなくてマジのリアルな写真を見たい!
石田の困り顔
石田
めっちゃわかる!実際届いてイメージと違ったらイヤだもんねー
たるたるの目がハート
たるたる
石田さんとこのiLifeの写真みせてよ~
石田翼の写真
石田
写真を載せながら解説していこうかな
まずは全体像
ilife(アイライフ)の全体像
届いた時の第一印象は
「おお、でっかいなー(笑)」でした
厚さは7,6㎝でルンバの10㎝より低いので、背の低いソファの下も楽々掃除可能です
裏側はこんな風になっています
アイライフ(ilife)の裏側を解説
掃除機のタンクと、水ぶきのタンク
水ぶきのタンクもカンタン入れ替え
丸2日使ったごみタンクの中身
ilifeのごみの中身
毎日やっているんですが、それでもたった2日でこれだけごみが集まります
どうやって毎日毎日ごみが産まれているんでしょうか、不思議でなりません
iLifeのリモコン
ilifeのリモコン
毎日予約機能で使用しているので家にいない間にお掃除してもらっていますので
あんまりつかうことはないかもしれません
家にいるときに動き出したときに
「ホーム(充電基地)に帰って~、うるさいよ~」とGO HOMEボタンを押すことはあります
水ぶきモードのときの裏側
ilifeの水ぶき機能はこんな感じ
専用の付属のタオル(買ったときから2枚付属)を付けるだけ
あとは水が染みてきて水ぶきができるようになります
タオルはうっすら濡れてるかな?くらいになります

衝突防止・落下防止センサーのレベルはどんなもんなの?

ilifeのセンサーレベルはどんなもん?落下、衝突実験
実際に動いているところを見て頂くのが一番てっとり早いとおもいますので
iLife v5s proのセンサーが作動する瞬間をとらえた映像を準備しました
障害物センサー動作
こんな感じで落下しそうになれば、方法転換し
ぶつかりそうになれば速度を落としてバンパーでそっと障害物に触ります
たまーに「ぶつかって家具が傷つきました!」
みたいなレビューをみますが、本当!?と疑ってしまいます
とっても家具に優しい動きをしてくれます
障害物センサーを使って壁沿いに動く様子
3:33あたりを見て頂ければわかりやすいと思います

iLifeの良かったところ・悪かったところ

ilife(アイライフ)のメリットデメリット
石田翼の写真
石田
まずは良かったところから紹介するね

使ってみて良かったところ

ilifeのいいところ

タイマー編
  • タイマー機能が最高!仕事中に掃除が完了するよ
  • ソファやベッドの下まで「毎日」「知らない間に」掃除してくれる
  • 花粉が地面に落ち切った午後3時頃を狙って掃除できる。花粉症には最高

思わぬ機能編

  • 2年使って壊れていない
  • シャギーラグの上もスイスイ移動(毛の長さ:約2㎝)
  • 60平米でも全域掃除してくれている
  • とにかく可愛い、途中で力尽きていても許せる

気持ちの面

  • 毎日床がさらさらで気持ちいい
  • 掃除機という家事がひとつ減って最高の気分
  • 愛着がわいて名前を付けたくなる
たるたるの笑顔
たるたる
良くなかったことも教えて!

使ってみて良くなかったところ

ilifeの悪いところ

  • 音は結構うるさい(普通の掃除機の6割くらい)
  • 服やコード類を床に置いていると引っかかって止まる
  • 友人に「ルンバ」と言えない(説明が面倒なので言ってるけど)

水ぶき機能はめっちゃ使えるし、裏技があります

水ぶき機能ってどうなの?感想を徹底解説

まずは水ぶきしている様子を動画でみてみてください

5:34から水ぶき開始です

結論:めっちゃ使える

手順

  1. タンクを水ぶき専用に換えて、水を入れる
  2. 専用のタオルを取り付ける
  3. スタート

たったこれだけです

放っておけば勝手に水ぶきしてくれるんですよ、最高に決まっています

感想いろいろ

確かにAmazonのレビューでは「手でやった方が綺麗」「湿った布をこすってるだけ」とも言われていますが

石田に言わせれば「自動でやってくれるんだからそんなもんじゃないの??」というのが本音です

普通にすごく床は綺麗になりますよ

会社に行っている間にタダで働いてくれるメイドさんなんだからそれで充分で

もしそれが物足りないならブラーバなどを購入してもいいかもしれません

 裏技

これは公式な使い方ではないので堂々とオススメはできませんし、責任もとれませんが

水ぶき機能の応用編として

iLife(アイライフ)にクイックルワイパーを付ける

という荒業を思いついてしまい、土日家にいる間は主にこれで掃除しています

ilifeにクイックルワイパーを付けるという裏技

石田翼の写真
石田
普段はむしろこの使い方がメインになっています(笑)

クイックルワイパーのメリット

  • 外出中に水でトラブルになることがない
  • 使い捨てできて、付属のタオル(モップ)を汚さない
  • 掃除機使用より静かなので在宅中でも使える

iLife(アイライフ)はどんな人にオススメ??

ilifeに適した環境とは!?

オススメしたい方

  • 家事を時短したい方
  • とにかく掃除をしたくない方

必須の条件

  • 部屋にものが落ちていない(特にコードや服など)
  • iLife(アイライフ)が移動するだけの広さがある

オススメの環境

  • 部屋と部屋の間の段差が低い(1.2㎝以下)
  • ラグの毛が長すぎない(2㎝までは石田が確認済み)
  • ベッドやソファにiLife(アイライフ)が入る高さがある(7.6㎝)
たるたるの目がハート
たるたる
私の部屋ピッタリかも!

その他の工夫

ilife(アイライフ)のすべり止めを装着

ホーム(充電基地)の裏に滑り止めを装着しました

これによって

  1. ホームが移動するのを防止できる
  2. ホームが転倒したり横を向くことを防止できる
たるたるの笑顔
たるたる
確かに移動横向いちゃうとilifeが家に帰れないもんね

ホーム(充電するところ)にiLifeが帰ろうとしたものの、誤ってホームを押し倒してしまい

ホームに帰れずに力尽きていたことがありました

これを防止するためにDAISOで購入した「すべり止めシート」を両面テープで張り付けて

ホームが滑ったり転倒しないように工夫しました

石田翼の写真
石田
少しでもお役に立てたのであれば光栄です