イマドキの共働き夫婦の生活費を公開します!生々しいかも。

生々しい20代共働き夫婦の家計を大公開

こんにちは家計見直し人の石田です(^^)

自分以外の家がどれくらい稼いでいて、どんなことにどれくらい使っているのか気になるけど聞けないですよね。私も仕事以外ではあまり聞いたことがないです。

だからこそ人の家のオカネの事情ってみてみたくないですか?

そこで恥を忍んで石田家の家計を大公開しようと思います。

これであなたの家計に活かされないと石田が恥をかくだけなので、何かお役に立てれば嬉しいです(^^♪

  • どんな工夫してるのかな
  • どこにお金かけてるのかな
  • 小遣いはどれくらいにしてるんだろ
  • うちの通信費って高いのかな
  • 何かいい節約ポイントがありそうなら真似しよう

など気になるポイントはいくつかあるかと思いますので、ご紹介いたします。

イマドキ共働き夫婦の生活費を公開

このようなことを書いていきますね(^^♪

  • 黄金比率から算出した理想の家計 VS 石田家の家計
  • 節約できるポイント
  • あなたは賞与や寸志をどう使ってる?

もあわせて解説させていただきます(^_-)-☆

  イマドキ20代後半共働き夫婦の生活費はコレだ!

リアルな20代共働き夫婦の生活費を公開

早速、これが我が家のリアルな生活費です。

そもそものスペックは

共働き・20代後半夫婦・こどもいない・賃貸住まい。

項目 金額
固定費
家賃 ¥ 83,000
Wi-Fi ¥ 5,122
ガス ¥ 6,000
電気 ¥ 4,000
水道 ¥ 1,800
自転車置き場 ¥ 324
タイムズカーシェア ¥ 1,030
携帯(夫) ¥ 1,700
携帯(妻) ¥ 3,200
食費(家) ¥ 27,000
食費(外食) ¥ 12,000
タイムズ使用費 ¥ 5,000
読書費用 ¥ 9,000
自由なお金(夫) ¥ 55,000
自由なお金(妻) ¥ 50,000
貯金(妻) ¥ 50,000
貯金(夫) ¥ 45,000
雑費(家電など) ¥ 50,000
合計 ¥ 409,176

めっちゃ生生しいですね・・・

まだこどもがいないので「自由に使えるお金」に割とお金を振っています。

では石田家の家計と、理想の家計とくらべてみます!

理想の家計は「家計の適正割合」から算出したものです。

家計の適正割合とは

約6000軒の家計を立て直してきたというファイナンシャルプランナーの横山光昭さんが考案した「お金がたまっている理想の家」の理想の支出の割合です。

石田家VS理想の支出!徹底比較してみた

内訳 適正割合 適正金額 石田家の家計
手取り 100% ¥400,000 ¥400,000
食費 15% ¥60,000 ¥39,000
住居費 25% ¥100,000 ¥83,000
水道光熱費 5% ¥20,000 ¥11,800
通信費 6% ¥24,000 ¥10,022
おこづかい 12% ¥48,000 ¥105,000
教育費 0% ¥0 ¥0
保険料 4% ¥16,000 ¥0
趣味・娯楽 3% ¥12,000 ¥0
被服費 3% ¥9,000 ¥0
交際費 2% ¥8,000 ¥0
日用雑貨 2% ¥8,000 ¥0
その他 3% ¥12,000 ¥65,354
貯蓄 20% ¥80,000 ¥95,000
支出合計 100% ¥400,000 ¥409,176

妻の「趣味・娯楽費用」「被服費」「交際費」の内容までは把握していないためお小遣いにまとめました。

総評

黄金比率よりもさらに支出を下げることに成功しています。

節約できる部分については節約し、その分を小遣いなど自由に使えるお金として使えるように意識しています。

想像してみてください

共働きのあなたの家計が少しの工夫で、使えるお金が多くなって生活レベルが向上したら人生生きててよかった!となりませんか?(^^♪

数千を超える家庭の内情を見てきて気付いたのです。生活がうまくいかずに困窮している彼らは「どうすればうまくいくのか」を知らないだけだったのです。

知っているのと知らないのとで生活レベルはグッと変わってきます。

少なくとも石田は、困窮していた家庭が満足に楽しく生きていけるように変化していった様子を数々とみてきました。そのターニングポイントは「知ること」でした。

家計を向上させるためには「自分から知ろうとすること」が大切。

大切なことをお伝えしていきますので最後まで読んでみてくださいね♪

共働き家計の工夫ポイント

共働き家庭が工夫すべき支出とは

あなたの家計を「家計の適正割合」と比較してみると何か新しい気付きがあるかもしれません。その中でも特に気を付けるべき支出があります。

節約の超重要な基礎知識を解説した記事がありますので、まだ読まれていない方は先にこちらをどうぞ。

www.ishidatsubasa.com

では!!!

注目すべき項目を書き並べていくと

  1. 食費
  2. 住居費
  3. 通信費
  4. 保険料
  5. 貯金

これらが変わると生活費はグッと変わってきます。

毎月の支払額が2万円でも変わると、年間24万円、10年で240万円変わってきます。

大切なことなので、新生活に入る前にお金の勉強をしておきたいあなたは是非最後まで読んでみてください。

食費の工夫ポイント

食費を節約する方法

食費については変動費なので節約の優先順位は最後の方ですが、死ぬまで続く支出なのでいずれ工夫することになります

食費を減らす本質的な方法は「安いものを買うこと」より

  1. 「買い物の回数を減らすこと」
  2. 「財布にお金を入れすぎない」

この二つがとーってもたいせつ!理由は下で説明しますが、これを実践するだけで食費は不思議なことに大きく変わります。

特に下のような経験がある方は要注意!

  • 作りすぎることがよくある
  • 後々思えば必要ないのに買ってきていた
  • 気付いたら冷蔵庫内に消費期限が切れてたものがある
  • 野菜がシナシナになってた
  • 週2回以上頻繁に買い物している
  • 安かったらついでに買っちゃう
  • 量が多くてお得な方を選ぶ

なぜこの二つが大切なのか説明しますね食費を減らすキーワード

買い物の回数を減らす

そもそもの買い物の回数を減らすと

  • 安かったから(最初考えていたもの以外のものを)買っちゃった
  • なんとなく買っちゃった
  • あればいいと思って買っちゃった(結果的には要らなかった)

これらの回数が、意識せずとも必然的に減ります。

買い物の回数を減らすためには冷凍野菜を駆使したり、賞味期限の短いものは少なく買ったりといった工夫が必要になりますね。

財布にお金を入れすぎない

財布には1週間分のみ入れておく

あなただけでなく人間はそもそも事前に決めていないとなんとなく不要なものまで買ってしまう生き物です。

そもそも財布には1週間で使い切る金額だけを入れておくようにしましょう。

財布の残高があなたの購買意欲を止めてくれます。

また、買うものは事前に決めておきそれ以外のものは買わないように気を付けていきましょう。

住居費と通信費の工夫ポイント

住居費を抑えることは超重要

住居費や通信費は固定費ですので超、超、重要です。

一度減らしてしまえば、ずっと減り続けたままで最初以外は何の工夫もいらないので節約する最優先事項になります。

重要すぎるので別の記事の「楽しい節約のコツ 住居費を減らす」で詳細を書いておりますので見てみてください。

www.ishidatsubasa.com

保険料の工夫ポイント

生命保険は契約しなくてOK

生命保険って本当にいるのかな?

節約できたら最高だけど、もしものことがあったら怖いし皆入っているし、やっぱり必要かな?

このような疑問をお持ちの方も多いかと想像します。

本業で家計指導をしている石田にアドバイスさせていただけるとすると、共働きのあなたに生命保険は要らないかもしれません(^^)/

下の二つに当てはまったら下の記事を読んでみてください。

お力になれることが多いかもしれません。

  1. 子供を医学部や薬学部のような学費の高い学校に通わせない
  2. 共働きもしくは、少なくとも夫はずっと仕事を続ける予定

当てはまった方は下のリンクからなぜ生命保険が必要ないかもしれないのかを見ていってください。

そしてもしあなたに必要ないとなればこれ以上いいことはないですよね(^^)/

www.ishidatsubasa.com

貯金の工夫ポイント

貯金残高をみてニヤニヤする女性

貯金は何のためにしていますか?

石田が貯金する理由は人生の色んなリスクを避けるためです(^^)/

貯金さえあれば、トラブルが起きても解決できる可能性が高い。

ではどうやって貯金していくのが一番スマートなのでしょうか。

石田の経験則から言えばスマートな貯金の方法はひとつしかありません。

うっそだー!と思われるかもしれませんが、断言しますし、今すぐにそれを確認いただけます。

その方法を解説している記事がありますので、見てみてください。

www.ishidatsubasa.com

いろいろと生活費を見直す工夫についてご紹介いたしました。

ただ、ひとつ大切なことが抜けています。

それは「賞与や寸志」といった一時的な収入をどう扱うかです。

これって見過ごしがちですが、家計に及ぼす影響はかなり大きいので注意して管理する必要がありそうですね(^^)/

賞与や寸志の使い方にもルール作りをしよう

賞与や寸志にもルールを作ろう

家計について聞いていると、毎月の収入や支出には気を配っていても賞与や寸志のこととなると何も決めておらずその時の気分で使っているという家庭を目にします。

そこで

  • 世の中の他の人たちの平均賞与額
  • 賞与にたいするスマートな考え方
  • 賞与や寸志を使う際のルール

を紹介しますね(^^)/

他の人たちどれくらい賞与もらってるの?

みんなは賞与どうしてるの?!

まず最初に世の中の人がどれだけ賞与をもらっているのか気になるところですね

これが夏季と、年末の賞与の平均額です。

夏季賞与の平均額

夏季賞与額の平均値

年末賞与の平均額

年末の賞与の平均額

出典:厚生労働省・毎月勤労統計調査

https://www.mhlw.go.jp/index.html

あくまで平均ですが約38万円が支給されていると考えると、何も考えずに使ってしまうには金額が大きすぎますね!慎重に使い方を考えます。

人によって給与や賞与の金額も、支出の状況も異なると思います。

ふたつのパターンにわけて説明したいと思います。

  1. 賞与のうち全額を貯金する
  2. 賞与のうち全額は貯金したくない

どっちを選んでもらっても構いませんが、次に書いた約束だけは守るようにします。

約束:給与と賞与の役割をわける

給与と賞与の役割をきっちりと分ければ

「給与で足りなかったら賞与で適当におぎえばいいや」という良くない思考にたどり着くことがなくなります。

具体的に2つのケースを見ていきますね(^^)/

賞与を全額貯金はしたくないあなた

給与と賞与の役割を分けておく

たとえば、

  • 給与:日々の支払をするもの
  • 賞与:年末での支出や火災保険の支払など、突発的な支出に充てるもの

のように給与と賞与の役割を決めておくとお金で失敗する可能性がグッと下がります。

突然の支出については賞与からおぎなって、残った分は貯金しておきましょう。

賞与全額を貯金したいあなた

賞与を全額貯金しておきたい方

全額貯金する方、素晴らしいです。

ただし、注意したい点が一つあります。

上の画像の「突然の支出」に備えて給与から積み立てておく必要があります。

突然の支出の例を挙げると

  • 車検
  • 火災保険
  • 人間ドックやインフル注射
  • 固定資産税
  • 両親の誕生日祝い
  • 年末のもろもろの費用

などです。

これらを給与でカバーできれば、安心して賞与を全額貯金することができます。

突然の支出に必要な金額を書き出していき、月々の積立額を算出しておくといいですね。

上の例でいくと

  • 車検          :5万円
  • 火災保険        :1万円
  • 人間ドックやインフル注射:7千円
  • 固定資産税       :12万円
  • 両親の誕生日祝い    :3万円
  • 年末のもろもろの費用  :7万円
  • 合計          :28万7千円

287,000円÷12か月=24,000円

よって、月々24,000円を取りのけておけばカンペキです(^^)/

これで石田からお伝えしたいことは以上です。お疲れさまでした。

最後まで見て頂いたかた、ありがとうございます