【2019年版】節約が楽しいと思えるコツって知ってる?

たるたるの泣いている写真
たるたる
節約しんどいよー。節約が楽しくなることってあり得るの?
石田翼の写真
石田
節約は本来楽しいものだよ。「楽」に焦点をあてて説明するね
たるたるの笑顔
たるたる
あとね、節約上手なひとがどうやってるかもしりたい!

この記事では読むとこんなことがわかります

  • めんどくさがり屋でも節約が楽しくなるコツないの?
  • 貯金や節約が上手なひとはどうやっているのか知りたい
  • 今すぐできる方法が知りたい
  • 失敗しやすい危険な方法ってある?

 

そもそも石田が何者かというと

累計で約4,000人以上の家計を見てきた必殺家計見直し人であり、個人投資家であり、ブロガーでもあります

自身の家庭だけでなく、数々の家計にメスを入れ、健全でお金の不安がない状態にしてきました

家計の見直しに関してはゆるぎない自信がありますので、そのスキルをすべてこのサイト内に記事として書き出していきます

 

このサイトを全部読めばお金に不安なく生きていけるよう設計していきますのでどうぞゆっくり見ていってください

随時新しい情報や、お得な制度がでれば更新していきますのでブックマークしてご利用ください

 

他の記事では石田自身の貯金額や、月の貯金額、リアルな資産の運用方法も公開しますのでお楽しみに!

楽しい節約のコツ1「固定費を減らす」

楽しい節約のコツ「固定費を減らす」

1番に確認することは「毎月の固定費」

 

楽しくラクに節約するには何よりもまず「固定費を減らす」ことが最重要です

他の何を忘れて頂いても結構ですが、これだけは忘れないでください

具体的にどうすればいいか、説明していきますね

変動費よりも固定費のほうが重要であることを示す画像

固定費とは毎月決まって払っているものをいいます。

たとえば

  • 家賃
  • の維持費(駐車場代など)
  • 生命保険料
  • 携帯代
  • 美容院代
  • Amazonプライム会員費

こんなものを固定費といいます。

 

逆に食費みたいに毎月変わるものを変動費といいます

たとえば

  • 食費
  • 電気、ガス、水道料金
  • 被服費
  • ガソリン代
  • 交通費

他にもたくさんありますが、だいたいこんなところでしょうか

固定費を最優先すべき理由

そもそもなぜ固定費をへらすのが最も楽で、賢いのかといいますと

「一度減らせば、ノンストレスで節約が継続されるから」です

 

節約がしんどくて続かない原因の図解

逆に

  • がんばって食費を削ろう」
  • 「こまめに電気を消すようにしよう」
  • 「エアコンはできるだけ使わないでおこう」
  • 「コンセントはこまめに抜くようにしよう」

と変動費について考えていると、お金の節約がしんどくて継続できないことが多くなりがち

 

もちろん努力は大切ですが、

「がんばって変動費を減らす!」は続きにくいことも

覚えておかなければなりません

 

繰り返しになりますが、最優先すべきは「固定費を減らすこと」

 

ここで、一つだけポイント!

ポイント:金額の大きいものから手をつけること

せっかく努力するなら効果が大きいものから手を付けていくことをオススメします!

効果が表れやすいものから削減していくと、生活が向上しているのが目に見えてきますしモチベーションも上がってきます

 

精神的に楽をしながら節約する具体的な方法を見ていきましょう

楽しい節約のコツ2「住宅費を見直す」

楽しい節約のコツ「住宅費を減らす」

住宅費は出ていくお金の中でも最も大きいので優先順位は1番です

家賃が2万円下がると、一生涯払う家賃総額は1,700万円ほど変わってきます

 

石田が知っている住居費を安く抑える手法を説明していきます

これを機に真剣に考えなおしてみてもいいかもしれません

 

賃貸にお住まいの方に焦点を当てると、二つの方法があります。

  1. 家賃交渉してみる
  2. 1万円以上家賃が低い物件があるなら引っ越す

1.家賃交渉してみる

家賃交渉してみる

東京にお住まいの方は残念ながら需要が高すぎて家賃の交渉は難しい可能性が高いです。

しかし、地方にお住まいの方は十分家賃交渉の余地はあります

家賃交渉のポイントをカンタンにまとめておきます

  • 低姿勢で不動産管理会社にお願いする
  • 周辺の似た物件の家賃と比較したうえで交渉する(周辺相場より高ければチャンス!)
  • 今後もずっと住み続けたいことをアピールする
  • 大家さんが弱くなる6月~9月に交渉する

これで家賃が少しでも下がれば、最高ですね!

ちなみに私が2018年に家計指導したお客様の中では30名様ほどが家賃交渉に成功していますので、やる価値はあります。

交渉となると緊張すると思いますが、お願いしてみるだけと考えてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2.引っ越ししてみる

引っ越ししてみれば固定費が下がるよ

引っ越すのにもお金がかかるよ~(泣)という声が聞こえてきそうです。

それもその通りで、

手元にお金が全くなければ家賃以外の固定費を下げて余裕資金を作ってからチャレンジします。

引っ越し費用を差し引いても得をするパターンであれば即引っ越しするべきですが、

どれくらい家賃が下がるなら引越ししたほうがいいのかわからない・・・

という方のために参考になる数字を出しておきますね。

次の家に5年間住むとして、

10,000円以上家賃が下がるのであれば

引っ越し費用を払ってでも引っ越した方が得

という計算になります。

※念のために考え方を載せておくと、

50万円÷5年÷12か月=8,333円

8,300円が損益分岐点

ここで注意!!

物件探しをしてみようかな、と考えた方に注意ですが

不動産サイトや、不動産屋にいくのは極力やめましょう

不動産屋は詐欺師だと考えるくらいがいい

なぜなら、不動産サイトには「おとり物件」がたくさん載っているからです。

おとり物件とは

すでに埋まっている物件を客寄せのために空き家としてサイト上に残しておいたままにする詐欺手法。

ホームズやスーモなどの大手不動産会社のサイトにも多くみられる。

また、存在しない物件を載せることもあり賃貸を探している者の時間と労力を吸い取る。

これらを避けるにはある方法を知っておく必要があります。

石田自身も、石田のお客様も、

この方法で物件を探しています

それは

意外かもしれませんが、イエプラという賃貸探しアプリです。

イエプラの画像

出典:イエプラ

おとり物件が一切なくアプリ上のチャットで物件探しを完結させられるのです。

簡単に紹介しておくと

  • アプリ上で物件の話をするのでめんどくさくない
  • 内覧したい場合はすぐできる
  • 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、京都、兵庫のみ
  • おとり物件がない!
  • 本当に欲しい物件が見つかる
  • 深夜12時までチャットが帰ってくる

これを使うとオトリに惑わされずに

最短で希望の物件が見つかりますので、ダメ元で見てみてもいいと思います。

イエプラURLリンク

しかし、イエプラは
東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、京都、兵庫のみというのが問題。

それ以外の地域にお住まいの方は下のサービスを使ってください。

 AWANAI不動産(あわないふどうさん)

特徴を説明すると、

  • 日本全国で対応
  • 相談してから住み始めるまで1回も店舗に行かなくていい
  • ラインチャットで完結する
  • 内覧はできない
  • おとり物件がない

実際のチャットのやりとりはこんな感じです。

AWANAI不動産のチャット画像

これで不動産を探せるので、内覧はいらないよという方限定にはなりますが、便利なサービスです

リンクもつけておきますね。

awanai.com

楽しい節約のコツ3「車代を節約する」

楽しい節約のコツ「車代を減らす」

男性からすると乗り物は男のロマンであり、手放しにくいこともあるかもしれません

田舎在住で手放すなんてありえないかもしれません

介護に使用するので手放せないかもしれません

それぞれの状況に合わせて減らせそうな固定費から減らしていきます。

まず様々な判断をするために、車の所有にどれくらいお金がかかっているか

その総額を知る必要があります

石田が住む大阪ではひと月にこれくらいの金額がかかります。

軽自動車 普通自動車 ミニバン
税金 ¥ 19,500 ¥ 50,900 ¥ 64,000
車の保険代 ¥ 92,422 ¥ 97,806 ¥ 102,806
車検代 ¥ 25,000 ¥ 30,000 ¥ 35,000
駐車場代 ¥ 180,000 ¥ 180,000 ¥ 180,000
ガソリン代 ¥ 83,148 ¥ 103,836 ¥ 138,528
その他 ¥ 15,000 ¥ 18,000 ¥ 20,000
年間のお金 ¥ 415,070 ¥ 480,542 ¥ 540,334
月の平均 ¥ 34,000 ¥ 40,000 ¥ 45,000

(参考サイト:http://nedan.ja-kyosai.or.jp/column/20180216_other_no19.html

普通自動車だと購入代金を抜いて、月平均4万円のお金が必要

購入代金も含めると、25年間の所有で1,200万円+購入代金がかかります

手放せそうな方は手放すことを強くオススメします

車なしの生活はどうしても無理だ!という方には

車代を減らすにもいくつか方法があります

  1. そもそも車を売って、カーシェアに換える
  2. 軽自動車に乗り換える
  3. 自動車保険を見直す

1.そもそも車を売って、カーシェアに換える

タイムズカーシェア

筆者である石田が住んでいるところは車が絶対に必要なところではないので

タイムズカーシェアを使っています。

色んなカーシェアサービスの中で、タイムズを選んでいる理由は

タイムズが一番車の台数が多いからです。

タイムズカーシェアのメリット

  • カード1枚と、アプリさえあれば車が使える
  • アプリで予約し、車にカードをかざすと車に乗れる
  • 石田の場合、平均月5,000円くらいで車に乗れている
  • レンタカーと違い24時間使える
  • ガソリンを入れずに返却していい
  • 全国どこのタイムズ駐車場でも使える
  • 車の維持費や車検はもちろん要らなくなる
  • 用途に合わせて車を選べる
  • 車が結構新しい
  • 15分だけの使用から可能。

タイムズカーシェアのデメリット

  • 全部の車が借りられていることがある
  • 故障したらタイムズが修理するまで乗れない
  • 乗らなくても月額会費が1,030円かかる

維持費がかからずに車に乗れるのはメリットが大きく、大変感謝しているサービスです。

share.timescar.jp

2.軽自動車に乗り換える

軽自動車で節約

本体価格が安いにも関わらず性能は高いといわれている軽自動車。

少しは出ていくお金が減りますので、どうしても車が必要な地域の方は軽自動車への乗り換えを考えてもいいのかなと思います。

3.自動車保険を見直す

自動車保険が安くならないか確認してみるのもオススメです。

ネット保険は基本的に窓口を設置しない分、保険料が低く設定されています。

特にチューリッヒ保険や、三井ダイレクト保険、イーデザイン損保であれば価格を低く抑えることができ、それでいて保障も充実しています。

www.zurich.co.jp

www.mitsui-direct.co.jp

www.edsp.co.jp

この3社の中から選んでいれば自動車保険で損しているということはないでしょう。

楽しい節約のコツ4「通信費を減らす」

楽しい節約のコツ「通信費を減らす」

通信費とは
  1.  携帯料金
  2. Wi-Fi使用料
  3. 固定電話

これらを指します

どれもやり方さえ知っていれば、減らしていくことは可能です。

携帯料金

携帯料金の節約

最近格安スマホや、docomoやSoftbankがいろいろCMをやっていて結局どれを選べばいいのかわからない!

そんな悩みを解決します

結論から言うと、格安スマホが最安

docomoやソフトバンク、AUの3大キャリアのメリットは通信が安定していることだけで、今後も料金が安くなることはないでしょう。

実際に石田一家は3年前に全員格安スマホに乗り換え済みで、下のように節約しています。

石田 ¥7,900 ¥ 1,800
石田妻 ¥8,500 ¥ 3,200
石田妻の母 ¥8,500 ¥ 2,500
合計 ¥24,900 ¥ 7,500

月額17,400円安くなったので、年間208,800円お得ですね。

SNSをよく使う妻は「LINEモバイル」一択でした。

ラインポイントがたまるので大量の有料スタンプが無料で入手できています。

決め手は

  • InstagramやTwitterなどのSNSではデータ使用料にカウントされない
  • LINEポイントが貯まる

mobile.line.me

3GBを使えて安ければOKな石田は「IIJ mio(あいあいじぇーみお)」を使っています。

www.iijmio.jp

楽しい節約のコツ5「生命保険を見直す」

楽しい節約のコツ「生命保険料を見直す」

早速ですがこのような人はチャンス!

  • が入ってくれてるものにそのまま入っている
  • 営業の人が見直してくれたし大丈夫、だと思う
  • 会社の給与から天引きされていてよくわからない
  • 保険の内容を把握していない
  • 保険について真剣に調べたことがない

この機会に見直せばお金に余裕が生まれる可能性が高いです。

生命保険については話しだすと長いので

別の記事で「絶対に損しない保険の選び方」を紹介しますね。

www.ishidatsubasa.com

ただし、何も書かないわけにもいかないので、

保険を考える上で知っておくべきことを書いておきます

  • 遺族年金が結構出る
  • 高額療養費制度で医療費はだいたい賄える
  • 会社から弔慰金が出ることがある
  • 学資保険の利率低すぎる
  • 医療保険がCMを打ちまくれる理由は利益率が高いから
  • 保険が下りる条件が厳しいことがある
  • 保険の営業は信用しちゃだめ
  • 結局、貯金が一番の保険

また、

石田家のように共働き世帯の場合で言えば、生命保険は不要という意見です。

その理由に関しても後日記事をアップします。

いろいろと紹介しましたが、

どれかひとつやれそうなものからで構いません。

少しずつでも取り組んでいただけて、少しでもお役に立てたなら幸いです。

サラリーマン・OLの貯金方法